沖縄の主婦がゴーヤーチャンプルーの簡単レシピ教えちゃいます

沖縄
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こんにちは!ハルママです。
夏といえばゴーヤー!

ゴーヤじゃないですよ。

ゴーヤーと伸ばします

そんなことはどうでもいいって?笑

私、ゴーヤーチャンプルーが大好きなんです。
夏が来たら作りたくなる。食べたくなる。


しか~し!
夫がゴーヤーチャンプルー嫌いなので、なかなか作る機会がなく。。

それでもどうしても食べたいので、強行突破で作ってやりましたよ!
一人分。笑

息子も苦いのは嫌いなのでもうちょっと大きくなってから挑戦させます。笑


ということで本日は、ゴーヤーチャンプルーの簡単レシピを紹介していきますよ~。


ゴーヤーはビタミンCもたくさん入っているので美容にもいい!
夏バテにも効くんです。

本当に簡単に出来るので、ぜひ作ってみてくださいね~。

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ゴーヤーチャンプルーの簡単レシピ

材料(一人分)
・ゴーヤー 1/2本
・島とうふ(木綿豆腐で大丈夫です) 半丁
・コンビーフハッシュ(なければスパムやツナ、豚バラ肉でも代用可)
・卵 1個(お好みで半分でもいいです)
・しょうゆ 小さじ2
・酒 小さじ1
レシピ

まずはゴーヤーを切っていきます。

今回は一人分なので、1本の半分を使います。

真ん中から半分に切ります~。

中はこんな感じでわたと種がつまっているので、スプーンで取り除きます。

こんな感じで大丈夫です。

わたと種を取ったら切っていきます。
ついでに豆腐も切ります。

ゴーヤーの厚さは好みでいいのですが、今回は5mmぐらいで切りました。
豆腐もこんな感じで切ります。

切ったゴーヤーは塩水につけて少し苦みを取ってあげます。

こんな感じ。

私は苦めが好きなので、塩水に軽くつけるかそのまま炒めます。

苦いのが苦手な方は、塩と砂糖でゴーヤーをもみこむか、先に軽く茹でておくと苦みが少なくなります。

ゴーヤーをつけている間に、豆腐に焼き目をつけていきます。

写真の焼き目ちょっと薄いですね。笑
もう少し色が濃くなるまで焼き目をつけてもいいです。

焼き目をつけることで、豆腐が型崩れしにくくなります~。

焼き目がついたら、別皿に取り分けておきます。

軽くフライパンを拭いて、塩水につけておいたゴーヤーを入れます。

ゴーヤーがしんなりしてきたら、コンビーフハッシュを入れます。

コンビーフハッシュの色が変わるまで炒めます。

色が変わってきたのわかりますか?

そうしたら、先ほど焼き目をつけた豆腐を投入します。

えいっ。

(やっぱり焼き目が薄いな。。)

お酒・しょうゆを入れ、軽く混ぜながら炒めていきます~。

混ざったら、溶いた卵を投入。

蓋をして、卵が固まるまで少し待ちます。

軽く混ぜたら出来上がりです!

美味しそう。。

コンビーフの味がしっかりしているので、味付けは少しで大丈夫です。

コンビーフの代わりにスパムやツナを入れても美味しいですよ~。

私は苦いゴーヤーと豆腐・コンビーフを交互に食べるのが好きです。

簡単なのでぜひお家で作ってみてくださいね~。

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