【知育・絵本】はじめてずかん1000が定価で再販!予約が必要?1歳半から遊べて長く使える~プレゼントにも最適

育児

この記事は2022年9月24日に更新しました。

こんにちは!ハルママです。


\この記事はこんな方におすすめ/

・子供にたくさんの言葉を覚えて欲しい。
・指差しや言葉が出てくるようになにかできることはないかな。
・家事をしている間、一人で遊んでくれたら助かるんだけどな・・


本日は筆者が本当に買ってよかったと思える
『はじめてずかん1000』を紹介します。


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本当に買ってよかった『はじめてずかん1000』


タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき [ 小学館 ]


私が購入したのは2020年12月頃なのですが、
当時はなかなか売っているところがなく、探すのにとても苦労しました。

再入荷していたところを見つけて即決した商品です。



そのあとすぐに売り切れたようで、また品切れの状態が続いていました。

すごい人気なんだなぁ。とその時は思っていたのですが。


2021年から2022年現在までに、数回ほど値段が高騰する時期がありました。

感覚としては春ごろと、クリスマス前ごろに高騰している感覚です。

2022年8月現在はネットショップや近所の本屋さんでも定価で販売されていました。

ということで、
私が本当におすすめする『はじめてずかん1000』を紹介していきます。

※2022年9月24日現在、楽天・ヤフー・Amazonでも定価で販売されています。


2022年2月に英語ことば図鑑5000というものも発売されました。
こちらもタッチペンから音が出ます。
英語の勉強におすすめ。

1歳半をすぎても指差しがでなかった息子

ママアイコン

 

息子、1歳半を過ぎても指差ししないな。。

言葉もなかなか出ない。。

 
ママアイコン

 

私が家事をしている間、一人で集中して遊べるものってあるかな?

当時の私は、こんな悩みを抱えていました。


言える言葉といえば

「ぱぱ」「あお」たまに「ばなな」。


指差しもできないし、1歳半検診に引っかかるのではないか?
という焦りがありました。(今思えば焦る必要はないんですが。。)


息子の場合、「きりんはどれ?」と聞くときりんのおもちゃを持ってくる。

「きかんしゃはどれかな~?」と聞いたらきかんしゃのおもちゃを持ってきたり。

言葉の理解はしているようでしたが、指差しをするという意味が分かっていないのか、なかなかそこにつながりませんでした。


指差しを促すための何かいいものはないかな?


そう思って購入したのが『はじめてずかん1000』です。


はじめてずかん1000は、タッチペンが付いていて
ずかんの絵をタッチするとタッチペンが音声で単語を言ってくれます。


これなら面白くて指差しの練習になるんじゃないかと考えました。

結果、息子には合っていたようで指差しが出るようになったんです。

ずかんを買った日から息子の大のお気に入りに。
タッチペンから声がするのが楽しいらしく、すぐに使いこなせるようになりました。

そして、毎日集中して1時間は遊ぶように。



私が家事をしている間も一人で遊んでくれるようになったので
このはじめてずかん1000には本当に助けられました。


そしてこのずかんを使い始めて一ヶ月ほど経ったころ。



1歳9か月ごろに初めて指差しをするようになりました。


最初はタッチペンで指して教えてくれたのが、
自分の指を使ってもできるように。


そして、散歩に行けば知っているものにはどんどん指差し。
すごく嬉しかったのを覚えています。

はじめてずかん1000とは?

はじめてずかん1000は、2020年の6月17日に発売されました。
値段は定価4,928円(税抜き)です。

付属のタッチペンでずかんの絵をタッチすると音が聞けます。

1000もの言葉を楽しんで覚えることができるので、親子で夢中になっちゃう絵本です。

はじめてずかん1000ってどうやって使うの?

タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき [ 小学館 ]

我が家のはじめてずかん1000は、かなり使い込んでいてボロボロです。笑

はじめてずかん1000は、その名の通り1000の単語が詰まっているずかんです。
タッチペン付きで、絵をタッチすると音が聞けます。

タッチペンは単4電池が2本必要です。


(はじめてずかん1000のデメリットを上げるとすれば、電池の消耗が激しいこと。
毎日使っていたら2週間ほどで電池が切れてしまいます。)


予備の電池を常備しておくと安心です。

ずかん自体が厚紙で出来ているのでやぶれにくく頑丈
(息子は怪力なので破っていますが、普通の子なら破れないです。笑)


ボリューム満点のずかんです。


そしてこのずかんの良いところは、本物の写真が載っているところ。


絵より本物の写真の方が理解しやすいかなと感じたので購入の決め手になりました。


↓キャラクターが好きな子にはこちらもおすすめ。


はじめてずかん1000の中身はこんな感じです。


乗り物

動物

食べ物のページもあります。

このずかんは、ペンでタッチしながら言葉を学べるだけでなく
ゲームやクイズ・うたなど遊べるページもたくさんあるんです。

スープを作ろう

好きな野菜を3つ、調味料を2つ選びます。

タッチペンでお鍋の中をぐるぐる混ぜてスープを作ります。

出来上がったらコメントをくれるのですが、材料によってコメントが違うので楽しいです。

おきがえしよう

上の服、下の服、身に着けるものを決めてコーディネートを作ります。

えんそうしよう

20種類の楽器を鳴らして音楽に合わせて遊べます。

息子はクラシックの曲を流して楽器をタッチして音を鳴らすのが好きです。

うたってあそぼう

歌も収録されているので、覚えることができます。

国旗の名前を覚えよう

40ほどの国旗を覚えるページもあります。

なんと我が息子、知らない間に全部覚えていました。
すごい・・

どれかなクイズ

問題のものを探してタッチして正解を当てるゲームです。

各ページごとにあって、問題も何パターンか収録されているので飽きません。

息子はこのどれかなクイズが大好き。

音あてクイズ

動物の鳴き声や楽器などの音を聞いて、どれが正解か当てるゲームです。

他にも

このはじめてずかんは、日本語だけじゃなく英語の単語も収録されています。
また、ひらがなやカタカナ・アルファベットも覚えられるように五十音やABCの表もついています。


ですので、本当に長く使えるずかんなんです。

長く遊べるはじめてずかん1000を使って親子で楽しい時間を

とってもボリュームがあって毎日遊んでも飽きない『はじめてずかん1000』。

息子はめちゃくちゃハマって遊んでくれました。

2歳3ヶ月で単語が出てきて、その後1ヶ月で2語文が言えるように。


2歳8カ月で3語文が話せるようになりました。

『はじめてずかん1000』は定価4,928円(税込)なので、子どもに買うには少し高いかなと感じました。
しかし、使ってみて感じたことはとてもコスパのいい商品だということです。

親も子も満足感がとても高い商品でした。

我が家では現在、この『はじめてずかん1000』を使ってひらがなやカタカナの練習中


まだまだ大活躍してくれる『はじめてずかん1000』です。

 

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