失敗しない抱っこ紐選び!現役ママが教えるおすすめ品

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こんにちは!ハルママです。

この記事は

抱っこ紐の購入を考えているけど、どうやって選べばいいの?

 という疑問を解決できる内容になっております。

抱っこ紐って値段も高いし、購入するなら失敗したくないですよね。


買ってから使いにくい、なんか違う・・
ということがないように
自分の希望するものはどういうものなのか確認しておきましょう。

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抱っこ紐の購入時のおすすめポイント

筆者は、

チェックポイント

・抱っこ紐は2本

・歩き始めてからはセカンド用としてヒップシートを買い足す

をおすすめします。

理由は、1本しかないと洗濯をしている間は抱っこ紐が使えないからです。

赤ちゃんは抱っこ紐のいたるところをしゃぶります。笑
よだれカバーもつけるのですが、抱っこ紐まで染みます。

ですので、定期的に洗濯をする必要があるのです。

また、夏は通気性のいいメッシュ素材、冬は別に。と数本購入する方もいらっしゃいます。

夏冬兼用する場合は、冬用のカバーも別売りであるのでそちらを購入すると便利です。
カバーをすることで赤ちゃんとママ・パパも寒さから守ることができます。

筆者は沖縄在住なのでカバーを購入して冬は乗り切りました。

そして、赤ちゃんが一人で歩き始めると

『自分で歩かせろ』
『やっぱり抱っこ』

これが繰り返し行われます。

抱っこ紐だと何度も装着したり外したりというのが大変なので、
腰に巻いておくだけですぐに上げ下ろしができるヒップシートがおすすめです。

筆者の息子は現在2歳3ヶ月ですが、
1歳半ごろから現在までお散歩のときに大活躍しています。

ヒップシートはセカンド抱っこ紐として持っておくのをおすすめします。

どんな抱っこの仕方と抱っこ紐の種類があるの?

キャリータイプ(タテ対面抱っこ)
ママ・パパと赤ちゃんの顔が向かい合って抱っこするタテ対面抱っこができます。
新生児から使えるものもあります。
スリング(横向き抱っこ)
たすきがけのように肩にかけるタイプ。
赤ちゃんを寝かせたまま抱っこできます。
新生児からの抱っこに使えます。
前向き抱っこ
ママ・パパと赤ちゃんが同じ方向を見る抱っこです。
赤ちゃんの首が完全に座って腰が座るころに使用できます。
周りの景色が見えるので好奇心旺盛な子におすすめ。
お散歩のときなどに使うと喜びます。
腰抱っこ
真ん中より横の骨盤あたりで抱っこする方法。
ママ・パパの顔も見れて景色も見れるので赤ちゃんも楽しく過ごせます。
おんぶ
両手が空いて前が見えやすくなるので、家事をする時に便利です。
赤ちゃんの首が座ってから使うことができます。
肩車ができるタイプ
赤ちゃんの首が座り、一人で座れるようになったら使えます。
肩や首に負荷がかかるので、力持ちのパパが使うのに向いています。
ヒップシート
赤ちゃんが歩けるようになったら、すぐに降ろせて・すぐに抱っこできるヒップシートがおすすめです。

大体の抱っこ紐は、タテ対面抱っこ・腰抱っこ・おんぶはできるようになっています。
前向き抱っこができない抱っこ紐もあるので、購入前にきちんと確認しましょう。

スリングは片方の肩にかけるので、
私は長時間使えず肩が痛くなってしまいました。

抱っこ紐を選ぶ基準は?

抱っこ紐は、新生児から使えてその後も長く使えるかが大事です。
また、通気性のあるもの、肩・腰の負担が少ないもの・着脱のしやすいものがいいでしょう。

通気性のあるもの
抱っこ紐は、ママ・パパと赤ちゃんが密着するのですぐに暑くなります。
特に夏場は暑くなりやすいので、通性のいいものを選ぶと蒸れにくくなります。
肩・腰への負担が少ないもの
長時間使うことが多い抱っこ紐。
肩や腰への負担が少ないものを選ぶといいでしょう。
着脱が簡単なもの
着脱に時間がかかるとママ・パパ、赤ちゃんにもストレスです。
始めの頃は装着するのに時間もかかります。
赤ちゃんが泣いたらすぐに抱っこできるように着脱が簡単なものにしましょう。
ママ・パパの体形にあったもの
抱っこ紐の中には、海外製のものも多くあります。
海外製のものは大きいサイズが多いため、小柄な日本人の体形に合わない場合もあります。
抱っこ紐はネットで簡単に買えますが、購入前に口コミなども参考にしましょう。

実際に使ってみたレビュー エルゴ・アップリカ・ポルバン

エルゴ オムニ360 クールエアー

こちらは本当におすすめです。
肩や腰の負担が少なく、長時間の抱っこも疲れにくいです。
私も周りの口コミで購入しましたが、本当に買ってよかったと思える商品です。

・対面抱っこは3.2kgから20kgまで
・前向き抱っこは6.4kgから13kgまで
・おんぶは7.8kgから20kgまで
・腰抱っこは7.8kgから20kgまで

メリット

・肩ベルトと腰ベルトの幅が太くてしっかりしてるので
長時間抱っこしていても肩と腰の負担が少ない

・メッシュ素材なので熱がこもりにくい

・新生児から使える

デメリット

・少し大きめなのでゴツく見える

・慣れるまでは装着に時間がかかる

エルゴにはオムニとアダプトがあります。
違いは、オムニは前向き抱っこができるのに対してアダプトは前向き抱っこができません。

アップリカ コアラ

こちらは2本目の抱っこ紐として購入。
赤ちゃんを抱っこするのが簡単でおすすめです。
腰ベルトがしっかり太いので腰の負担が少なめ。
また、エルゴよりゴツくないので150cmの私にもちょうどいいサイズでした。

・横抱っこは7kg、前向き抱っこは13kgまで
・縦抱っことおんぶは15kgまで

メリット

・縦抱っこも横抱っこもできる

・4種類の抱っこ(縦抱っこ・横抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ)ができる

・デザインが可愛い

・装着が簡単

・腰ベルトがある

デメリット

・新生児用を抱っこするときはパッドの装着が必要

ポルバン ヒップシート

息子は歩けるようになると
抱っこ紐を拒否するようになったのでこちらを購入しました。

腰に巻いておくだけですぐに抱っこできるので現在も大活躍中です。

・対面・前向き抱っこは13kgまで
・腰抱っこは15kgまで

メリット

・素手での抱っこに比べて腕や腰の負担が少ない。

・別売りのショルダーをつければ抱っこ紐にもなる

・ウエストポーチのように腰に巻いておくだけなので楽

・収納ポケットもあるのでちょっとしたお出かけに便利

デメリット

・抱っこしても片手は支えてあげないといけないので、
抱っこ紐のように両手が使えない

まとめ


抱っこ紐は、赤ちゃん生まれてから長く使う相棒です。
好きなデザインや機能性・体形にあったものを選んで
赤ちゃんと楽しい日々を過ごしましょう。

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